海外送金の方法のご紹介

海外送金を行う方法をご紹介します。

海外送金をしようとした場合、基本的には2通りの方法があります。
一つ目は「銀行や郵便局の窓口からの海外送金」を行う方法と、
二つ目は「窓口以外での海外送金」を行う方法があります。

銀行や郵便局の窓口からの海外送金の方法

海外送金を行う際はほとんどの場合、銀行(郵便局)の窓口から行うことになります。
銀行と言っても大手都市銀行だけでなく、最近では地方銀行でも海外送金サービスを実施してい ます。
海外送金ができる銀行の窓口へ行き、所定の送金依頼書に記入すれば海外送金の手配をしてくれ ます。
ただ、銀行の窓口が開いている営業時間に行く必要があります。

また、銀行の窓口で伝える海外送金情報は、英語で記入するところもあるので、
間違わないように記入しましょう、間違ってしまうと海外送金に遅れが生じてしまいます。

日本から海外送金してもらう際には、現地(海外)の銀行口座を開設する必要があります。
口座開設後は下記の送金時に必要な情報を確認しておきましょう。

  1. 受取人取引銀行名
  2. SWIFTコード
  3.  ※世界中の銀行を区別する8~11桁のコードですが、このコードが無いと海外送金を扱えません。
  4. 受取人取引支店名
  5. 受取人取引支店住所
  6. 受取人口座名義
  7. 店番号-口座番号
  8. 住所
  9. 電話番号

この必要な情報とともに、
送金額(日本円または現地通貨)を支払えば、海外送金は完了となります。
ただし、送金銀行に自分の口座を持っていれば、口座から直接引き落としができます。

海外送金では、銀行口座に直接振り込む方法と、小切手・為替を郵送する方法があります。
送金額が高額な場合は、直接口座へ振り込む方法が安心でしょう。

海外送金で利用されている人気のサービス

海外送金で利用されている人気の銀行については
後々詳しくご紹介しますが、いくつか銀行をご紹介しましょう。


窓口以外での海外送金の方法

銀行の窓口からの海外送金は、送金人にとっては結構手間となります。
銀行の窓口営業時間に行かなければならないし、
必要書類も意外と記入するのも面倒だし、
支店によっては海外送金を行っていなかったり、
行員が知識不足により思った以上に時間が掛かったり・・・

大部分の方は送金人はご家族の方にお願いすることも多いことでしょうから、
ご家族の手間を煩わせたくないという気持ちにもなりますよね。

そこで、送金人に面倒をかけずに海外送金を依頼したい方にお勧めなのが、
銀行窓口に行かずとも海外送金できる方法です。

後々詳しくご紹介していきますが、
ここではその方法の名称だけご紹介しておきます。

また、日本で口座から現金を引き出す場合と同様に、
海外でもATMを利用して日本で預けたお金を
必要な時に現地通貨で引き出す方法もあります。

もちろん、ATMで引き出す際に必要となってくるのが銀行カードですが、
これは日本で使用している銀行カードとは異なります。
日本で使っている銀行カードでは海外のATMからは現金を引き出すことは出来ませんので、
下記の銀行カードを入手しておきましょう。

  • 新生銀行
  • JTBグローバルキャッシュ

海外送金を利用する前に、サービス内容や送金手数料を比較検討することで、お得な海外送金方法を見つけましょう。